ウクライナ戦況情報 パンツァーハウビッツェ2000(自走式榴弾砲)がウクライナ軍の大砲に加わった

 

ドイツ政府がウクライナ軍に供与したパンツァーハウビッツェ2000自走砲がついにウクライナに到着。
ウクライナが求めている、ロシア軍との最前線砲撃戦に必要な兵器です。



さらに、
地対空ミサイル「スティンガー」500基、自走式りゅう弾砲「パンツァーハウビッツェ2000」7門のほか、1万4900個の対戦車地雷、1600万発の銃弾、10万発の手りゅう弾などを盛り込んだ。装甲車両、暗視ゴーグルも提供しています。

ウクライナ レズニコフ国防相 ドイツ政府が確約した重火器提供の第1弾 自走りゅう弾砲がウクライナに到着 ウクライナが受領したのは自走りゅう弾砲「パンツァーハウビッツェ2000」 独が保有するもっとも強力な大砲のひとつで、40キロメートル先の標的を攻撃することができる


ウクライナ国防省は21日、ドイツから供与された高性能自走砲を「ようやく」配備したと発表した。

 ウクライナのオレクシー・レズニコフ(Oleksiy Reznikov)国防相はソーシャルメディアに「パンツァーハウビッツェ2000(Panzerhaubitze 2000)がようやくウクライナの155ミリ自走榴弾(りゅうだん)砲備蓄の一部となった」と投稿。


ドイツのクリスティーネ・ランブレヒト(Christine Lambrecht)国防相に謝意を表した。

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